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zoom RSS ありがとう矢野さん〜9月30日その2〜

<<   作成日時 : 2010/10/09 23:59   >>

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試合がはじまりベンチでの矢野さんは後ろの席に座ってかなり声もだしていました。最後まで矢野さんは選手として戦う姿勢のままでした。ほんとうに矢野さんらしい。

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雨のため庇がおりていたので暗くてほとんど矢野さんの顔は見えなかったのが残念ですけど・・・。
最初の方は桧山さんとセッキーの間、途中で浅井さんが隣にきてましたね。

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点差が開けば矢野さんのマスクがあるだろうと期待し、応援していましたが横浜藤田選手の好守備もあり3−1。
たった2点差のリード。

試合に勝つことを優先するというなら久保投手の続投だろうと思ったのですが、9回表に選手の交代の動きが!
球児がくる?球児なら矢野さんだろう・・・。球児−矢野バッテリーが見れる!矢野さんの最後の勇姿が見れる!そう甲子園の観客がざわめきはじめ期待の声が「矢野!矢野!」と矢野コールに・・・。
それでも私はないのではないかと思っていました。そんな私の見たいものを見せてくれるわけないって思っていましたから。


しかし球児のいつものあの曲でなく球場に流れたのはファンモンの「HERO」

矢野さんの曲だ!!!矢野コールがはじまった外野からは武装している矢野さんの姿が見えているのだろうか?そんな淡い期待をもって待った。時間としてはほんの少しの時間だったが、私には気の遠くなるような時間でした。

しかし球児のもとに向かった捕手は・・・城島でした。

その瞬間のスタンドの空気はなんともいいようのないものでした。
私は「やっぱり」と思いつつも胸の中が寂寥感で埋め尽くされた。涙が止まらなかった。

優勝の望みがあるから勝ちに徹するには2点差では出せないということなんでしょうが、矢野さんを登録したことで、ファンの期待はMAXだったと思います。マスク姿が見れなくてもヒッティングマーチを歌いたかったというファンも多いでしょう。

たしかに実戦から離れているけど、私は矢野さんファンだから、それでも球児−矢野バッテリーならと思ってしまう。
そしてツーアウトから出すつもりだったのなら球児もツーアウトから矢野さんと一緒にだしてほしかった。

球児は気持ちの部分の強い選手。その球児が矢野さんに寄せる気持ちは過去の言動や球児の本に満ち溢れています。「矢野さんの夢は僕の夢」そう語ったこともあります。「矢野さんの構えが一番合うんです。いつまでもいてください」そう矢野さんにお願いしたこともあります。「僕に師匠がいるとしたら、それは矢野さん」とも。
球児のプロ野球生活は矢野さんの阪神入りとほぼ同時にスタートしていて、球児にとってはじめて出会うプロの正捕手というのは矢野さんで・・・・矢野さんの考えに近づきたいと必死にくらいついてきた球児。辛い時悲しい時に一緒にわかちあってくれる存在。
その思いの強い球児にとって矢野さんのテーマソングで矢野さんと一緒に出るというのが思い描いていたイメージなのではないでしょうか?

そんな球児の思いは私たちの想像以上だったのだと思う。その球児に首脳陣は何をつたえていたのだろうか?ツーアウトランナーなしなら最後、矢野さんと組ませてあげるって言ってたんだろうか?それとも球児は矢野さんとだと思ってマウンドに向かい、自分のもとにくる城島を驚愕の思いで見たのだろうか。

球児の表情は非常に力んでいるように見えました。でも、2球ストライクを先行させたときに、球児がそこからストライクがはいらなくなるなんて思ってもいなかった。しかしランナーが出た時の球児はあきらかにおかしかった。ツーアウトから矢野さんと聞いていたとしたら、ここでゲッツーをとらないと矢野さんの出番をなくしてしまうという焦りがあったのかもしれない。内川を三振にしても1アウト、そして次の打者をゲッツーにしてしまったら矢野さんの出番がなくなる。
想像だけど、そのときの球児の気持ちを思うと辛くてたまらない。そんな過酷な状況に追い込まれた球児を見ている矢野さんも辛かったのだと思います。

優勝のかかった試合なのに登録辞退しろよ捕手として終わりたいとか口にするなと矢野さんを責める声もネットなどできかれました。なんだかほんとうにたまらない。私は矢野さんファンだから・・・「捕手として終わりたい気持ちはあるけど我儘言えない」と口にした矢野さんの気持ちを思うと、自分の気持ちを言ってしまったことまでをも責めてくれるなと思うのです。それくらい言わせてあげるくらいいいじゃないかと思ってしまうのです。
もう一度、甲子園で投手の球を受けたいとリハビリにとりくみ、戦力として呼ばれるようにと鳴尾浜で努力しつづけた日々、40歳を超えた身体で猛暑の中、日中の練習にとりくむことはどれだけのきつさだったか。でもずっと努力しつづけた。引退発表後も精力的に練習にとりくみ、毎日のようにブルペンにはいり若い投手の球を受けていた。

正捕手として輝き続けた日々だけが素晴らしいのではない、愚痴も言わず、ひたむきに取り組む姿勢を最後まで崩さなかったことが誰よりも尊敬され信頼されているのだと思います。
そんな矢野さんだからこそ、一軍の一緒にやってきたチームメイトも矢野さんを舞台にあげたいという気持ちだっただろう。だからこそ矢野さんを試合にだせなかったという悲痛な思いがあまりにも悲しい。
でも、そんなふうに思われる矢野さんはとてもとても慕われ愛されていたのだとも思います。

球児が被弾しまさかの逆転負け。最終戦に優勝を絶望的にしたこと、矢野さんの引退試合に負けたこと、その引退試合に矢野さんを出すことができなかったこと。なんとも言えない気持ちもあったけど、9回のセッキーのヒットにマートンのヒット。あれがあったからなんか気分は救われたような気がしました。

試合終了後の重苦しいというより呆然とした雰囲気ではじまったセレモニー。まずは選手、首脳陣ならんでの挨拶。
ふとみると球児の横に矢野さん。それでさらに号泣です。あとで録画を確認すると新井さんが矢野さんの横に球児がくるようにきづかっているようで・・・(いや、自分が金本さんの隣に行きたかっただけかもしれませんが)

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そして矢野さんの引退セレモニー。
ビジョンに中日時代の矢野さんのホームランの映像から今にいたるまでのシーンが映し出されます。
その最後の方に2007年7月三振をとってグラブをつきだしまま笑顔で球児にかけより球児と矢野さんがグラブタッチするシーン。
今日、見れなかった二人の笑顔のシーンにまさにダム決壊したように涙が止まらなかった。

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つぎに花束贈呈ということで横浜から村田と内川が出てきました。

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矢野さんも笑顔で二人から花束をうけとり、次はタイガースから選手会長のトリ、そして同級生の金本さんにシモさん、そしてなぜか新井・・・。正直、なんで新井さんなん?って思いました。やはりそこは投手陣に渡してほしかったんですけどね。

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そして矢野さんの挨拶。
泣き出さないように思いをこめて力強く一言一言かみしめるように話す矢野さん。
ファンに感謝感謝感謝と・・・

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矢野さん・・・
感謝しているのはファンの方です。
あなたのひたむきな思いとプレーに私たちは力づけられ、あなたの勝利の笑顔に最高の喜びをともにかんじさせていただき幸せにしてもらいました。

でもやっぱり「お疲れ様」っていえない。
だって、新たな挑戦へのスタートをきったのだから・・・


「ありがとう」そして「これからもあなたの挑戦を応援させてください」
「あなたのこれからの人生が光り輝くものでありますように!」

その言葉だけです。

きっときっと甲子園へユニ姿でもどってきてください。

「また逢いましょう」

矢野さんの最後の言葉と場内を1周するときの笑顔が私たちファンへ新たな希望の火を灯してくれた。

ありがとう・・・ほんとうにありがとう・・・


胴上げの前のシモさんは矢野さんの肩に手をかけて金本さんは胴上げ後に抱擁を・・・。
ほんとにほんとに一緒に野球できてよかったね・・・。

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背番号39 捕手として華奢だったけど、あなたの姿にはものすごく大きな安心感がありました。
凛々しい武装姿、盗塁を刺した時のツーンとした表情、大切な時にしかマウンドに行かないという哲学は試合にいたるまでの間、投手との信頼関係構築と意見交換に費やしていたからこそだと思う。投手交代などの時にアドバイスしている姿、守備体系指示時にちょっと片方の足をまげてお上品にサインをだしている可憐な姿、厳しい場面でのマスク越しの眼差しに潜む凄絶な色気、サヨナラ勝ちのときに一番に飛び出してくる姿、試合終了後のこぼれんばかりのみんなを幸せにしてくれる笑顔、

10数年ずっとずっと目にしてきた姿をもう見ることができない。

でも目を閉じれば瞼の裏にいつもその姿を思い出すことができる。
きっときっと一生。
私がもっともっと年老いた時にやっぱり野球を見ながら「矢野さんほど美しい捕手はいない」ってつぶやいていることと思う

そんな愛しい捕手に出会えた私はほんとうにほんとうに幸せ者
出会えたことに、そして矢野さんに感謝感謝感謝です

あなたは私にとって永遠のHEROだから・・・


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1週間たってもまだ整理ついていない私なのに・・・
矢野さん、初登場の長男を背中にってなんて無防備な画像をwwwああ、やっぱり大好きだわ

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもブログを拝見しています。
以前にストラップもいただいたものです。
ありがとうございました。
関東圏内以外の球場には行ったことはありませんでしたが、9月30日の甲子園は行かないと一生後悔すると思い、初甲子園デビューでした。
SORAKOさんのブログを読むといつも本当に私と同じ気持ちが綴られていて、感動します。
なので、私が見ていない鳴尾浜でのセレモニーや練習風景など、すごく伝わってきます。いつも、ありがたくって感謝しながら読んでいます。
引っ越しや体調悪い中でも応援に行き、綴ってくれて本当にありがとうございました。
素人ファンなので、何の情報もなく、ネットの阪神、矢野に引かっかってくる数少ない情報しかえられず…という私には、SORAKOさんの生の情報が一番でした。
最後の横浜スタジアム2連戦を見に行き、アップの風景を、見当たらない姿、この先何度足を運んでも二度と見れない選手としての彼の姿を思い、胸がしめつけられました。心に穴が…という気持ちです。
この空虚な感じは、けして埋められないと思うと切ないです。
矢野さんのブログ更新が今後はマメにされることを祈りつつ、あ〜長男がうらやましい
矢野さんにもほんとに感謝なのですが、SORAKOさんにもほんとに感謝なのでコメントしてみました。
新天地でもがんばってくださいね。
これからも、ブログ楽しみにしてます。BYE!
yanomaki
2010/10/10 01:01
sorakoさん、こんばんは
レポありがとうございます。私も甲子園にいたのでいろんな事を思い出して涙しています。最後、球児くんは矢野さんだったら、余計な事も考えず信頼する矢野さんのミットをめがけて全力投球したのではないのでしょうか。そんな事を考えてしまいます。
sorakoさんの矢野さんに対する暖かい想いがいっぱい詰まった言葉は、凄く心に響いて胸が熱くなります。矢野ファンの想いがここにはたくさんあるのだと思います。
私も「お疲れ様」とは言いません。終わりではないですもの。「ありがとう」の気持ちで一杯です。
あこ
2010/10/10 02:58
またお邪魔します。sorakoさんのブログやデイリーの特集号を読みつつ、矢野さんという選手のことを考えていました。矢野さんはこれまでの阪神の多くの選手達と違うところがありますね。一つはチームにとって頼りになる支えであったでしょうが、我々ファンにとっても頼れる、時には甘えてしまえる人だった。(うまく言えませんが)投手達のこと、助けてやって!お願い!という気持ち。去年からの2軍での辛いリハビリの時でさえ、怪我や不調で2軍落ちしている投手を何とかしてやって!と。自分のことで精一杯だろうにそういう無理を言ってしまえる選手。矢野さんならやってくれる、矢野さんならわかってくれる、矢野さんなら耐えてくれる、といった気持ちを持ってしまう懐の深い選手だったなあ、と。お人柄なんでしょうね。
 あと引退報道でコメントを求められた選手達や評論家、ファンが疑うことなく、後々阪神の指導者になる人だと言っていること。これまでの経緯もあるのでしょうが、生え抜きでない選手でここまで言われる選手はいなかったですね。
 しんみり感慨にふけっていたら矢野さん、ブログ更新!もうねえ、癒されましたよ(笑)長男君初登場じゃないよね、と突っ込みつつ、長々とすみませんでした。
かーる39
2010/10/10 09:03
sorakoさん、今晩は。

9月30日レポをありがとうございました。
じっくり見させてもらいました。完全武装姿も大好きなんですが、レガースだけの姿もいいですね。久しぶりにみんなと一緒に甲子園で練習する嬉しそうで。
そして試合中ベンチでの矢野様は最後までいつもと同じようにしていたのですね。
まさかあんな結末になるとは予想もしてなかったですが、9回の時の矢野コール。あの時の様子というか、何とも言えない雰囲気はTVで見てても伝わってきましたよ。画面に武装姿の矢野様が映ってくれる事を願っていました。でも違いましたからね。心臓ドキドキさせたまま気が遠くなりそうでした。私も2点差しかなくても9回は矢野−球児でいって欲しかったです。それで乗り越えられてたら、チームはもっと勢いがついていたかもしれないし、球児もきっと今以上に期待に応えてくれる…と思っていました。甘過ぎると言われるでしょう。やっぱり気持ちの部分って大事ですよね。
でも選手なみんな何とか矢野様のために勝って…と いう気持ちは凄く伝わってきました。だからこそ切ないです、
そしてセレモニーはこちらこそ、本当にどれだけ感謝しても足りないくらい、矢野様に感謝しています。本当に同じ時代で矢野様を見ている事ができて、幸せです。私も「お疲れさま」とはまだ言いません。新しい矢野様も応援していきたいです。
えっと…今回のレポ、sorakoさんの気持ちのこもった文章を読ませてもらって、涙が止まりませんでした。本当にありがとうございました。

…矢野様の手を振っている姿って、可愛いなあ〜と(笑)セレモニーを見ながら思いました。あと胴上げ画像見て思ったんですが、鳴尾浜に続き甲子園でも立ち会ってるおスギ…。(シモさんは別にして)
また長男くんとの無防備なツーショットにめちゃめちゃ萌えですよ〜。やっぱり矢野様はこうでないと(笑)
かめりん
2010/10/10 19:08
sorakoさん ありがとうございます
レポを読んで号泣しました
あの日のセレモニーで流した涙は 違う意味の涙だったから 私の中でもやもやが消えませんでした
やっと少しだけ 本当の涙が流せました
ありがとうございました
shoueri
2010/10/10 20:59
こんばんは、sorakoさん。
矢野さんへの愛情が凄くこもった
素敵なレポをありがとうございます。
あの9回からの異様な雰囲気は今でも忘れません。
だけど、今でも思うのは、9回球児君なら、
頭から矢野さんと組ませて欲しかったです。
ファンのエゴといわれればそうなんですけれど・・・ね。

記事の後半のsorakoさんの言葉に、
凄く暖かい気持ちになりました。
私も矢野さんに出会えて本当に感謝、感謝、感謝です。
そしてまだまだ「お疲れさま」は言いませんよ〜!

今回の矢野さんのブログを見たときは、
「・・・・・(可愛すぎて悶え中)!」でしたw
この人は本当にもう・・・w

さすがに明日の「ten」は報道番組なので、
好きな(?)花柄シャツではなくスーツ姿だと思われます(^_^;)
おさかな
2010/10/10 21:59
yanomakiさん♪
30日行かれたのですね!今はいろんな感情がありますが、きっとあの場に立ち会えたことはよかったと心底思える日が来ると思います。
異動内示、引継ぎ、矢野さんの引退発表、転勤、引越しとバタバタしている中でもとにかく矢野さんに逢いたかったんです。
気持ちの余裕もなくコメント返しとかけっこう雑だったなと反省しているのですが、私の気持ちの整理でしかないエントリーが矢野さん情報として喜んでいただけたというのは本当に嬉しい限りです。
矢野さん、これから1週間ペースでブログを書いてくれるでしょうか?期待せずにw待ちましょうね!

>この先何度足を運んでも二度と見れない選手としての彼の姿
来年も無意識のうちに探してしまうでしょうね・・・今よりも来年もっともっと寂しいと思います。
sorako
2010/10/11 00:33
あこさん♪
うまくいえないのですが矢野さんだったらという思いもあるのですが、なにより球児は矢野さんと一緒に出してあげて欲しかったなと思うのです。ツーアウトランナーなしでという重荷を背負っての登板は思いの強い球児にきつかったのではないのかなと。

まあ、なにより球児がどうかひきずりすぎないことを祈るばかりですね。

>矢野ファンの想いがここにはたくさんある
9月に入ってから自分のブログを読み返すと余裕なさすぎて独りよがりだなって反省ばかりですよ・・・。
sorako
2010/10/11 00:37
かーる39さん♪
>これまでの阪神の多くの選手達と違う
それは私には分からないんですよ・・・なぜならここまで思い入れをもった選手がはじめてなので過去の選手のいろんなエピソードってあまり知ろうとしなかったので。
ただ、矢野さんはほんとに懐深い人だと思っています。
そして人としっかり向き合ってきた人なんだろうなと。だから信頼され慕われるのではないのかなと。

でも無防備に『萌え』をふりまいてしまう矢野さんは稀有な存在だと思います。長男は背中でしたが三女はCHUでしたからww
sorako
2010/10/11 00:42
かめりんさん♪
>矢野様の手を振っている姿って、可愛いなあ〜と
そうなんですよ!なんであんなに可愛いのか考えるのですが、歩き方から可愛いんですよね・・・いや、そんなふうに思うのは矢野ファンだからかもしれませんがwww

30日のことは思っても詮無いことなんですけど、私たちファンよりもチームメイトがほんとに悔しく寂しかったと思います。思いというものは力にもなるけど、それが叶わなかったときの喪失感も大きいですもんね。

今回のはレポというより私の感情論でなんだかぐちゃぐちゃですが、思いを書いておきたかったなぁと。それにたいして皆さん、優しいコメントくださって申し訳ないくらいです。ほんとに・・・。
sorako
2010/10/11 00:46
shoueriさん♪
号泣ですか・・・。すみません。でも少しでも本当の涙になったのなら私も嬉しいです。

泣くのは心のデトックスですから、泣きたいときにお互い、しっかり泣きましょうね!
sorako
2010/10/11 00:48
おさかなさん♪
試合翌日には書いていたのですが、感情が生々しくて少しづつ手直ししながらも、えいやって感情の部分もかなりむき出しで書いてしまいました。
でも時計の針は戻せないからこの気持ちを抱えていくしかないですよね。
私は福岡転勤をいいことに来年は虎から離れるんじゃないかなって思っています。矢野さんがいない虎を正視できないと思いますもん。
でもいつか戻る矢野さんのためにちょっとお休みくらいの距離感がいいかもしれないですね。

ところでなんで矢野さんは花柄なんでしょう?そしていつから花柄好きになったんでしょうねwww
sorako
2010/10/11 00:52
いつも矢野さんでいっぱいのブログ更新ありがとうございます。

あの日の試合はまだ正直割り切れないというか、球児の矢野さんに対する気持ちの大きさやファンの心情を、首脳陣はもっと分かってやれなかったのかなと未だにモヤモヤがあります。心の機微といいますか、選手も人間ですから、そういうメンタルな部分での配慮があれば、もっと違った形になっていたかもと、タラレバですが考えてしまいます。

関西では矢野様のインタビューが色々放送されていますが、ご本人はどういうお話をされているんでしょうね。親に頼んで録画してもらっていますが(笑)関西以外でも見たいですね。

これから寒くなりますし、お体に気をつけてくださいね!まだまだ矢野さんを応援して行きましょう!!
ゆっきー
2010/10/12 11:10
ゆっきーさん♪
昨年からの矢野さんへの大減俸だとかいろいろ、一緒にやってきた選手はよけいにいろんな思いがあったでしょうね。
監督が変われば選手の起用だとかかわるのはしかたのないことですが、ファンからするとこころない発言とかあって寂しかったですね。

関西だけでなく昨夜はすぽるとで引退選手の特集だったとか・・・。酔って見逃しました(涙)ゆっきーさんは見れましたか?
関西の番組は親が録画してくれてますが、ほんとうに録れているのかめちゃめちゃ不安ですw
sorako
2010/10/13 07:54

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