<(; ^ ー^) ドラマが起きる場所・・・

9回とは流れが止まっているイニング、動いていたゲームが一度ストップするのが最終回だと、球児が最終回について語ってるものを見つけました。そう、野球のドラマが起きるのは9回つまり最終回が多いんですよね。

当たり前だけど1点差でマウンドにあがるのはほんとにきついのだろうな~と改めて思いました。「ランナーを出すと、1点差の場合はガクッと感覚がかわります。相手の『追いつこう』という気持ちがどれだけ脅威か」「自分が打たれて傷がつけられるのはチームに傷がつくこと」と言う言葉はチームの勝敗を背負う重圧を感じている言葉ですよね。でも、このインタでも普段の言動でも感じるのですが、球児は久保田という同級生がいることで、どれだけ精神的に助けられているんだろうかと。今年、球児と久保田の2人でオールスターに出られたことはとっても幸せなことだったんでしょうね。ジェフを交えJFKという絆は全員がセットアッパーもクローザーもやっているし、お互いを理解できることで、より強固なものになっているのでしょう。ジェフも軽症とか・・ホッとしています。無理はしないでほしいですが、3人揃ってブルペンにいることが、より彼らを力強くしているような気がしますので!

その球児インタに添えられた写真には「キャッチャーと握手して初めて緊張から解き放たれるのかようやく笑顔が出る」と付記してありました。その捕手の手をギュッと握る球児の手の写真になんだか胸が詰まりました。

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相手の脅威を感じていても、「ドラマの起きる場所にいられることが嬉しい」と言う球児はこれからも勝利を掴み取る為に魂のこもったボールをキャッチャーミットに向かって投げ続ける姿を見せてくれます。球児の投げる試合全てが最後、この画像のような姿を見ることができたらいいな。いえ、きっと見せてくれると信じています。

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この記事へのコメント

アジ子
2007年07月22日 23:27
sorakoさんこんばんはー^^

矢野さんやシモさん、かねもっさん達が同級生という絆で結ばれているように、球児だって久保田やジェフみたいな頼れる人がいるってことですね。
球児にとって、二人だけに助けられている訳ではないと思うけど、『JFK』っていう名の絆は特別固く結ばれているんだろうなぁ。

ジェフは軽症なんですか?良かったー(TUT)しっかり治してもらって、元気な姿が見たいですっ
FKより、やっぱりJFKですもんね♪
sorako
2007年07月23日 00:33
鯵ちゃん、こんばんは♪
プレーはもちろん、気持ちの上でも助け合う。野球ってチームプレーなんだな~って思いますね。

ジェフはねぇ・・・球児が手記(?)で1ヶ月とかそんなんじゃないみたいなコメント出していたので、8月頭には帰ってきてくれるんじゃないかな?と思っているのですが、実際はどうでしょう?ドキドキです。
明後日からはナゴド。ジェフがいないってだけで、相手が呑んでかかってきそうですが、負けられません!頑張って応援しましょうね~♪
ぴゅあらっく
2007年07月24日 00:42
私も同じ本を持ってますよ(笑)。7/13~7/16まで大阪に行ってましたが、毎晩寝る前にベッドで読んでいました。JFKの強さはお互いの信頼感、絆があるからこそだと思います。ジェフは軽症のようですが、くれぐれも無理しないで欲しいですね。
明日からのナゴド3連戦、私の分も応援よろしくお願いしますm(..)m。
sorako
2007年07月24日 06:57
ぴゅあらっくさん♪こんにちは。
なんだか、球児のぎゅって手を握っているのを見ると泣けるんですよ~。ホッとしたものがそこに現れているようで・・・今日のナゴドは球児も見たいですが、出番がないくらい虎の打撃陣が暴れてくれることを期待していま~す!!!応援もちろん、頑張ってきますよ♪

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