鏡開き

1月11日は鏡開き!そして鏡開きと言えば
ぜんざい

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私の部屋には鏡餅は飾ってないですが、お餅はあるので「ぜんざい」食べましたよ!
子供の時は母親が「鏡餅は切ったらあかんねん」って木槌で叩いてましたが、もう今はきっているみたいですw。子供の頃は割れた細かい餅をあげて「揚げ餅」にしてもらうのがものすごく好きでしたねぇ・・・。
ほんと12月の餅搗きからこの鏡開きまで餅いっぱい食べれて嬉しかった思い出があります。

子供の時は親戚であつまって餅搗きしてましたが、今は実家の両親が餅搗き機でせっせと鏡餅からふつうの餅やらをつくっています。そんなお正月に実家から持って帰ってきた餅も残りわずか。しみじみと両親を思うぜんざいになりました。

さて、鏡開きにちなんで、今手元においてちょこちょこ目を通している本を紹介しますね。

「旧暦びより―二十四の季節あそび―」

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二十四節気をもとに季節を感じさせる事柄をかきだしてある本です。
一節気が15日なんですよねぇ・・・今は「小寒」ですよ!旧暦なのでもうすぐ一年が終わるんですけどwww。
ただこのなかにかかれていることは懐かしいけど謂われを知らないことが多かったので、ちょっとした知識欲も満足させてくれますし、季節を感じるよすがともなりましたね。

この本を手元において今年はできるかぎり遊び心で古来の風習を楽しむ一年にしたいなぁなんて考えたりしています


この記事へのコメント

あこ
2011年01月12日 17:16
sorakoさん、こんばんは。

ぜんざい凄くおいしそう!♪!♪!
私は、お餅は大好きなのですがお餅が汁物に入っているのが苦手で、唯一汁物に入っている物で好きなのがぜんざいなんです。
食べたくなってきましたw。小豆買ってこようかしらん。
揚げもちもおいしいですよね。中がまだお餅状の物があったりと・・。あー懐かしい~。

『旧暦びより』表紙が可愛くて素敵な本ですね。古来の風習など私自身あまり知らないので大人として知っておくべき事だなと思いました。
旧暦の事柄とは話は違ってきますが、子供の頃と違って最近は季節感がなくなってきたなーと感じます。食べ物の旬がわからなくなってきました。年中食べられる事は有難いですが、いろいろ考えてしまいます。
季節感というものも大切だなと思いました。
sorako
2011年01月13日 01:10
あこさん♪
汁物のお餅が苦手ということはお雑煮も苦手なんですねぇ・・・。私は白味噌のお雑煮は大好きなんですが具が多いお雑煮は苦手ですw

季節感はたしかになくなってきているかもしれませんね。だからこそこういった遊び心で古来の風習などを取り入れて感じてみるのもいいかもしれません。そういう風習は楽しいものであってほしいものですからね。

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