興味深かった(*´∀`*)

「虎の007」タイガースのスコアラー、北京オリンピックの代表チームのスコアラーをされていた三宅さんが書かれた本です。

なんというか・・・すごいわぁ・・・。
でもプロ野球の戦いというものについて更に興味深くなりましたね〜


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スコアラーから見た監督のこと、フロントのことも書かれていましたよ。岡田さんってデータを読み込んで全て頭にいれていたとか!準備をしっかりされる人だったんですよね。

でもやっぱり捕手のことが読んでも気になるwww
野村さんが捕手に求めたのは「分析」「観察」「洞察」「判断」「記憶」だとか。そういうものを求められてたんですよねぇ矢野さんは・・・。
その三宅さんはこの本の中で「矢野の引退してからの解説は非常に面白い。経験が血となった証拠だろう。理論もリーダーシップも含め間違いなく将来の阪神の監督候補の器だと思う。」と書いておられました。

やっぱり身近でたくさんの選手監督を見てきた人の言葉だからすごい嬉しいですね
って私が喜んでもしかたないですが

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