虎バンで涙・涙(´;ω;`)

ようやく虎バンを見ることができました。今まで見た内容のものもあったのですが・・・やはり泣きました。こうやって特集だとか見るたびに「引退」を実感するのですが、ほんとうにもう背番号39のあの素敵な選手のプレ-する姿を見れないのだと思うと胸がしめつけられる思いです。

でも・・・そうですか・・・矢野さんを一軍に呼んで引退試合をというのは選手の思いによる働きかけだったのですね。これに対してなんというか情に流されてたらダメだろうという声もあるかと思いますが、昨年オフいきなりの赤星くんの引退に対して選手の中でいろんな感情が生まれたと思うんです。
金本さんなどの発言でも「優勝して赤星くんを胴上げ」と赤星くんとそういうことで区切りをつけるためにも、しっかり送り出したかったのだろうなと感じました。
そんな思いをした選手たちが甲子園での引退試合もないまま矢野さんを送り出すことなんてできないという気持ちになったのではないのかなとそういう気がします。

結局、最後の試合はベンチにいるだけの試合となりました。その時のことを思うといまだになんともいえない気持ちになります。でも矢野さんは「それが俺の人生」と飲み込んで前をむいているのですよね。

ほんとにほんとに人間として尊敬です!

でもなんというか、何度みても涙がとまらないのです。
鳴尾浜のブルペンで若手の球を受けて「よっしゃー」とかいう矢野さんの声。キャンプで一番大きく聞こえていたあの声。もう聴けないですんですよね・・・。


虎バンの30分でこんなに滂沱の涙状態なのに・・・11月20日発売の矢野さんDVD180分なんて見たら涙で溺れるかもしれないです(笑)


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✩このマスク姿は9月25日の鳴尾浜です。どうかこれから先の矢野さんの道程が光溢れるものでありますように・・・✩

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