自戒・・・って難しい(笑)

スポニチの「矢野物語」ももうあと2回ですよね子供の時から大学生までとか今まで知らなかったことも多く印象深い記事でした。いろんな人への取材もあり、スポニチさんにほんとうに感謝です

でもこの物語は掲載はなくなっても、まだまだ続くんですよ
そう!第二章開幕ですから

ずっとずっと練習にあけくれていた日々から、解説者として様々な球団や選手の分析、取材そして野球界を俯瞰しての自分の考えの構築などの新たな挑戦。一社会人としても様々な知識や経験への挑戦。矢野さんって年々男前になっているし、それは内面の成長・充実から来ているものだと思いますからこれからもたくさんのことを吸収してもっともっと男前になるんですよね

さて矢野さんはお酒が弱いということですが、ご存知かもしれませんが日本人って世界でもお酒の飲めない人の割合が多いんです
お酒を飲むと発生する有害物質アセトアルデヒドは、体内の「アルデヒド脱水素酵素(ALDH)」によって分解されて最終的に水と二酸化炭素になって汗や尿、呼気として排出されるんですが、この酵素の活性は、遺伝子によって異なるので、両親からお酒に強いか弱いかを引き継ぐんだそうです。そしてこのALDH2が完全に欠けている人は、いくら訓練してもお酒に強くなることはないんですって~

そして日本人はこの分解酵素であるALDH2が欠損している率が高いんだとか。なんと約44%の人がALDH2を持たないか、その働きが弱くアセトアルデヒドが貯まりやすいそうです。そしてドイツ人の欠損率はこの調査では0%だそうです

ところでお酒に「強い」か「弱い」かが、簡単にわかるパッチテストって知ってますか?私はテストしました!ちなみに最初にテストしたのが10年前、そして3年前、そして昨年。何回してるんだかwww
テスト方法は70%のエタノール(消毒用アルコール)を2~3滴、絆創膏(薬剤のついていないもの)にしみこませて上腕の内側の柔らかいところに貼るというものです。
7分後に絆創膏をはがし、皮膚の色を見る。→赤くなっていたら「お酒の飲めない体質」
さらに10分後(最初にからは17分後)に皮膚の色を見る。→赤くなっていたら「お酒に弱い体質」
そしてどちらも変化がない場合は「お酒をふつうに飲める体質」だそうです。
でも結局この「飲める体質」の人が正しいお酒の飲み方をしないとお酒で体を壊すことになるので注意だそうです。

私ですか?3回やっても・・・変色せず(爆)
はい、飲みすぎに注意の人ですwww
飲めない体質でなくても弱い体質だと思ってたんですけどね・・・
いや、肩こりだからってお酒飲んだり、風邪気味だってお酒飲んでるんだからダメダメでしょうwww

そんなことを言いつつ私は明日美味しいワインを飲みに行きます!!!←自分に甘甘!
もちろん飲みすぎないですよ!だって明後日はボーリングですからね


っていうかボーリングでなく矢野さんに逢いに・・・ですねwすでにドキドキしてます

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