九州散策~唐津~

23日の鳴尾浜でのシモさんの登板・・・思うところはあるけれど、矢野さんのブログと同じ、応援していきたい。それだけでいいのかもしれない・・・など家にいるといろいろ考えてしまうので早起きしたついでに唐津までいってきました

唐津って何を思い浮かべます?唐津焼?唐津くんち?
私は唐津くんちだったんですけど、正直よくわかってなかったんですw。でも訪ねるとその町の歴史にも触れ合えるので新鮮ですね。しかも家から1時間半ほどでちょっぴり旅情も味わえましたし


そんなに大きな町ではないので両親に唐津焼の湯呑も購入し、あとは唐津城から虹の松原を眺めるだけという簡単な計画w。途中で唐津くんちの展示があるところにいったのですが修理中の1台以外すべてあるんですねぇ・・・。

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そして城に行く前に「旧高取邸」を訪ねました。杵島炭鉱などの炭鉱主であった高取伊好という方の邸宅だったということだったのですが和風で能舞台などもあるんだけど洋間もあったり海を一望できたりと素敵な邸宅でしたね。

その後は唐津城(別名として舞鶴城)です

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お城の天守閣からは虹の松原が見えるのですが、これほんとに凄い松原ですね!100万本だとか

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5キロにわたっての松原で日本三大松原のひとつらしいです。
写っている台形の山は鏡山といって日本の三大悲恋伝説といわれる「松浦佐用姫」伝説の舞台だそうです。
しかし三大なんとかばかりですねwww


この悲恋とは古代、朝廷の命令で朝鮮半島の任那(みまな)、百済(くだら)の救援に派遣された青年武将大伴狭手彦(おおとものさでひこ)とこの地で恋に落ちた佐用姫は出帆の時が来て、別離の悲しみに耐えかねて鏡山に駆け登り軍船にむかって身にまとっていた領巾(ひれ)を打振ったそうです。
それでも名残はつきず、佐用姫は鏡山から飛び降り、呼子加部島まで追いすがったものの、すでに船の姿はなく、
悲しみのあまり七日七晩泣き続け、ついに石に化したというものです。
鏡山はこの故事から「領巾振山(ひれふりやま)」と呼ばれるようになったそうです


ちなみに日本三大松原とは三保の松原(静岡県静岡市) 気比の松原(福井県敦賀市) 虹の松原(佐賀県唐津市)
日本三大悲恋伝説は「羽衣の伝説」 「浦島太郎伝説」「佐用姫伝説」みたいですね

でもこういう伝説とか大好きなんで九州ってそういう類の宝庫のような気がしてワクワクします
九州にいつまでいれるかわからないから、ちょっとスピードあげて散策しないと!です!!!

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    Excerpt: 下柳 剛 42 Weblog: ++たかが野球 されど野球やねん++虎を想ふ racked: 2011-09-25 14:00