クリスマスプレゼント・・・(^^;

サンタのプレゼント・・・
クリスマスの25日月曜日、3連休あけの気だるい日に最強布団帝国に囚われて寝坊した朝にまさかのニュースが・・・

「契約最終年は球団に選択権のあるバイアウト方式の3年契約総額6億円の基本条件。背番号8。現役引退後の身分保障に加え、6年ぶりに日本で生活する家族の安全面に配慮した生活プランも提案した。」

こういう記事も見ましたが、これに近い条件なんでしょうねぇ・・・。一応、球団のバイアウト付きなんてことになってますが、引退後の保障とかもつけているという話ですもん。結局3年なんじゃないのかなぁって思うんですよね。そして西岡が口にした「ポジション確約はいりません」というものから考えると球団は福留にもポジション確約提示しているんじゃないですか?まあ全試合出ることに重きを置いてる選手ではないとは思うんですけど、出来高に出場試合数組み込んでたりすると出てしまいますよね・・・。

なんというか生え抜きが少ない云々よりもお金で獲ってきた選手が競争せずにポジションを手に入れてる人数が多いというチームになっているような気がしてしかたないんです。
平野だって外様やんかとか言う声もありますが、少なくとも彼はポジション確約されて入ってきた選手ではなく、自分でポジションを獲った選手です。トレードできた選手ってそういうものだから、私としてはトレードできた選手はちょっと違うと思うんですよね。環境がかわり「背水の陣」のような心持で入団し頑張った結果タイガースで存在感を得たのだと思うんです。

あと捕手についてはほんとにいったい何人補強と言う名前でとってくるんだと呆れます。2009年オフ城島、2010年オフ藤井、そして今年オフに日高って。他にトレードで今成。あれだけドラフトでとった「ポスト矢野」はなんだったのでしょうね・・・

いやもちろん過去の実績をまったく見るなとは言いません。でも、良いパフォーマンスができなければ競争させてほしいのです。どうかどうかポジション確約なんかしていませんように・・・。ほんとこういうのって選手に対してでなくとにかく球団に対していろいろ思ってしまうんですよね・・・。

そしてオリックスへ行く平野。2008年開幕3連戦で赤星とのダブルスチールでワクワクし、3戦目の守備機会の多さに笑わせてもらったことが思い出されます。球団との話し合いの中に納得いかないことだとか、補強による出場機会への不安とかあったと思います。城島が来た際に矢野さんがFA権を持っていたらどうしただろうか?持ってなくても年俸なんてどうでもよく他のチームで勝負したいという気持ちになったこともあったわけで・・・。
平野にとってはそういう意味で出場機会の競争ができる球団に行きたくて行使したのではないでしょうか?それは阪神には「金」でとった選手にポジション確約をして競争がないということの証なのかもしれません。だから心機一転でオリックスで頑張ってほしいと思います。


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ヒラノンありがとうね!この画像は2009年8月のズムスタです。ファンに応えるヒラノンの姿嬉しかったです

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